京都市左京区で婚活・お見合いするなら結婚相談所
縁結び 幸せリボン
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美容室グレースヒロコ
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2026.08.20
「お見合いで何を話せばいい?」
「デートのお店や服装は?」
「LINEはどのくらい送ればいい?」
婚活では、ちょっとしたことで迷う場面がたくさんあります。
結婚相談所では、お相手の紹介だけでなく
服装や身だしなみ、会話、LINE、デートの進め方までサポート。
「そんなことまで教えてくれるの?」
ここでは、男性の婚活を結婚につなげる具体的な改善策をご紹介します。
理想が高い
「できれば若い女性がいい」
「見た目も好みの女性がいい」
「仕事や年収も気になる」
結婚相手だからこそ、希望や理想があるのは当然です。
ただ、年齢・容姿・仕事・年収・価値観など、求める条件が増えるほど出会える女性は少なくなり、婚活が長引く原因にもなります。
「見た目が好みでなければ会わない」
「若い女性でなければ対象にしない」
「少し価値観が違えば交際しない」
このように、すべてが自分の希望に合う女性を求め続けていると、せっかくのご縁を自分から狭めてしまうことがあります。
婚活で忘れてはいけないのは、自分が女性を「選ぶ」だけでなく、自分も女性から「選ばれる」ということ。
自分が希望する女性と、自分を希望してくれる女性が必ずしも一致するとは限りません。
また、自分とは違う価値観を持っているからといって、相性が悪いとは限りません。
結婚生活では、お互いの違いを受け入れたり、話し合ったりできることも大切です。
「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を分けて考えてみると、お相手選びの幅も変わってきます。
最初はタイプではなかった女性でも、実際に会ってみると
「話が合う」
「一緒にいると心地いい」
「自然体でいられる」
と感じることもあります。
理想を諦める必要はありません。
ただ、条件だけで判断するのではなく、申し込んでくれた女性や自分に興味を持ってくれた女性との出会いにも目を向けてみること。
「理想通りの女性か」ではなく、
「この人と幸せな結婚生活を送れそうか」
そんな視点を持つことが、婚活を長引かせず、本当に自分に合う女性とのご縁につながります。
こだわりが強い
「デートはこのお店がいい」
「連絡は必要な時だけでいい」
「自分の生活スタイルは変えたくない」
自分では普通だと思っていることが、女性には「自分に合わせてほしい人」と映っていることがあります。
婚活で意外と気づきにくいのが、この「自分の当たり前」です。
たとえば、
「結婚したら自分の実家に住んでほしい」
「専業主婦になって毎日料理を作ってほしい」
「結婚するなら若くてきれいな女性がいい」
「趣味や休日の過ごし方も自分と同じがいい」
希望を持つことは悪くありません。
ただ、「こうしてほしい」「こうでないと嫌」が増えるほど、その条件に合う女性は少なくなり、婚活が長引く原因にもなります。
女性はそのこだわりから、
「私の意見も聞いてくれる人かな?」
「結婚したら何でも相手に合わせないといけないのかな?」
と、結婚後の生活まで想像しています。
もちろん、すべて女性に合わせる必要はありません。
自分の考えを大切にすることと、相手の考えを受け入れないことは違います。
結婚は、自分のマイルールに相手を合わせるのではなく、二人で新しい生活をつくっていくもの。
「なかなか自分に合う女性がいない」と感じているなら、自分では普通だと思っている「こだわり」を一度見直してみることも大切です。
清潔感がない
「毎日お風呂に入っているし、服も洗っているから大丈夫」
でも、婚活で女性が感じる「清潔感」は、それだけではありません。
髪型・フケ・眉・ひげ・鼻毛・爪・口元・服のシワやサイズ感・靴など、意外と細かなところまで見られています。
特に気をつけたいのが、自分では毎日見ているため、身だしなみの変化や気になる部分に気づきにくいこと。
どんなに条件の良い男性でも、「清潔感がない」と感じられてしまうと、それだけで次につながらないこともあります。
そして印象は、一度ついてしまうとなかなか変わりません。
高価な服や特別なおしゃれをする必要はありません。
髪を整える、ひげや鼻毛をチェックする、爪を短くする、シワのない自分に合ったサイズの服を着る、靴をきれいにする。
こうした基本的な身だしなみを整えるだけでも、女性から見た印象は変わります。
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、一度女性目線で自分の身だしなみを見直してみる。
婚活では、それくらい「清潔感」が人の印象を左右する大切なポイントになります。。
女性の話を聞く
「沈黙にならないように話さないと」
「自分のことを知ってもらわないと」
お見合いやデートで、頑張って自分が話そうとしていませんか?
女性との会話で大切なのは、「何を話すか」以上に「どう聞くか」です。
女性が話している途中で話をかぶせたり、すぐに自分の話に変えたりすると、「私の話を聞いてくれない」と感じさせてしまいます。
女性は、自分の話を聞いてもらい、気持ちに共感してもらうことで「この人は私のことをわかってくれる」と感じます。
大切なのは、話を最後まで聞き、すぐに意見やアドバイスをせず、まずは気持ちに共感すること。
「そうなんですね」
「それは嬉しいですね」
「大変でしたね」
そんな一言を返しながら、女性がもっと話したくなる質問をしてみましょう。
男性は無理に自分のことをたくさん話す必要はありません。
質問されたら簡潔に答え、また女性が話しやすいように質問を返すくらいでも十分です。
「自分が話す」より「女性に気持ちよく話してもらう」ことが重要です。
「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」
「この人とは話しやすい」
そう感じてもらえることが、男性への好印象につながります。
女性に好かれたい、良い関係を築きたいなら、「話し上手」より「聞き上手」を意識することが大切です。
女性か見ているところ
「ちゃんとご馳走したし、失礼なことも言っていない」
それなのに、なぜか次のデートにつながらない。
もしかすると、女性が見ていたのは別のところかもしれません。
歩くペースを合わせる、寒くないか気にかける、お店では居心地の良い席を譲る、店員さんにも丁寧に接する、以前話したことを覚えている。
女性は、こうした何気ない行動から
「私のことを大切にしてくれる人かな?」
「結婚しても優しく接してくれる人かな?」
と男性を見ています。
反対に、自分だけ先に歩く、スマホを頻繁に見る、店員さんへの態度が横柄、自分の都合ばかりを優先する。
本人に悪気がなくても、女性には「優しくない」「自分勝手かも」と感じられてしまいます。
年収や職業など条件が良く、お見合いやデートまでは順調に進む男性でも、女性への接し方が雑だと、その先にはなかなかつながりません。
結婚相手を決めるのは、条件だけではないからです。
女性への気遣いは、特別なことをすることではありません。
「何をしてあげれば喜ぶか」より、「今、相手はどう感じているかな?」と考えること。
「そこまで見られているの?」と思うような小さな行動にこそ、その人の優しさや思いやりは表れます。
結婚したいなら、女性を「選ぶ」だけではなく、目の前の女性を大切にすること。
その積み重ねが、良い関係につながっていきます。
優柔不断な男性の婚活は長引く
「いい人だけど、本当にこの人でいいのかな」
「もっと自分に合う女性がいるかもしれない」
「もう少し好きになってから決めたい」
婚活では迷うこともありますが、決断を先延ばしにしているうちに、せっかくのご縁を逃してしまうことがあります。
優柔不断は、お相手選びだけの話ではありません。
デートの日程やお店をなかなか決められず、女性に任せきりにしてしまうと、
「頼りないかも」
「結婚しても私が全部決めるのかな」
と思われてしまうこともあります。
反対に、それほど気持ちがない女性に対しても断る決断ができず、何となく交際を続けてしまう。
これも婚活が長引く原因になります。
そして、一番大きな決断が「この人と結婚する」ということです。
結婚相手に、最初から完璧な確信や強い恋愛感情があるとは限りません。
「一緒にいて自然でいられる」
「素直に話ができる」
「考え方が違っても話し合えそう」
「もっとこの人を知りたい」
そんな気持ちがあるなら、「もっといい女性がいるかも」と探し続けるのではなく、目の前のご縁と向き合ってみることも大切です。
結婚も人生も、決断の連続です。
迷うことが悪いのではなく、迷ったまま動かないことがご縁を遠ざけます。
婚活では、必要な時に自分で決めて一歩進むことも大切です。
年齢差のある相手を選ぶ
「できれば10歳くらい年下の女性がいい」
「子どもを希望しているので、若い女性と結婚したい」
婚活では、年下の女性を希望する男性も少なくありません。
もちろん、希望すること自体に問題はありません。
ただ、年齢の離れた女性ばかりを希望していると、なかなか出会いにつながらず、婚活が長引くことがあります。
大切なのは「自分が何歳の女性を希望するか」だけでなく、「その年代の女性は何歳くらいの男性を希望しているのか」という女性側の視点も持つことです。
たとえば40代男性が10歳以上年下の女性を希望していても、その女性が同年代や年齢の近い男性を希望していれば、当然お互いの希望は合いません。
婚活は、自分が女性を「選ぶ」だけではなく、自分も女性から「選ばれる」ものです。
また、年齢差が大きくなるほど、育ってきた時代や生活感覚、将来についての考え方に違いが出ることもあります。
若さだけにこだわらず、年齢の近い女性にも目を向けてみると、
「話が合う」
「自然体でいられる」
「一緒にいて居心地がいい」
と思える女性と出会えるかもしれません。
「何歳年下か」だけではなく、
「この人と幸せな結婚生活を送れそうか」
そんな視点でお相手を見ることも、婚活を長引かせないための大切なポイントです。
自分から動けない婚活をどう変える?
「いい人がいたら動こう」
「もう少し様子を見てから」
「断られるのも嫌だし…」
結婚したい気持ちはあっても、そう思っているうちに婚活が止まっていませんか?
婚活は、待っているだけではなかなか出会いは増えません。
気になる女性がいても自分からアプローチしない、せっかく出会っても次のデートに誘わない、連絡や返事を後回しにする。
こうした「受け身の婚活」が続くと、せっかくのご縁もタイミングを逃してしまいます。
だからといって、やみくもにたくさんの女性へアプローチすればいいわけではありません。
「どんな女性なら自分と合いそう?」
「理想を絞りすぎていない?」
「なぜ出会いにつながらない?」
うまくいかない時は、お相手選びや自分の行動を見直しながら、次の一歩を考えることも大切です。
婚活では、断られることもあります。でも、断られることを避けて何もしなければ、ご縁が生まれる可能性も増えません。
「もう少し考えてから」と待つより、気になる女性がいたら自分から動いてみる。
結婚したいなら、受け身ではなく、自分からご縁をつくりにいく姿勢が大切です。
そのプロフィールで選ばれていますか?
「なかなか女性から選ばれない」
「申し込んでも会うところまで進まない」
もしかすると、プロフィールであなたの良さが伝わっていないのかもしれません。
婚活では、実際に会う前に女性が見るのがプロフィールです。
どんなに素敵な男性でも、写真の印象が良くなければ、自己紹介文まで読んでもらえないこともあります。
特にプロフィール写真で大切なのは、清潔感と親しみやすさ。
自分が「かっこよく写っている」と思う写真と、女性が「この人に会ってみたい」と感じる写真は、必ずしも同じではありません。
そして、自己紹介文も大切です。
文章が2〜3行だけでは、人柄や結婚への真剣さはなかなか伝わりません。
仕事のこと、趣味や休日の過ごし方、性格、結婚後に大切にしたいことなどを丁寧に書くことで、
「どんな男性なのか」
「一緒にいたらどんな感じなのか」
を女性がイメージしやすくなります。
プロフィールは、自分を良く見せるためだけのものではありません。
まずは女性に「この人と話してみたい」「一度会ってみたい」と思ってもらうこと。
なかなか出会いにつながらない時は、お相手の条件を変える前に、自分の写真やプロフィールが女性からどう見えているのかを見直してみることも大切です。
代表カウンセラーの山内です。
一緒に婚活始めませんか!
ここまで読んで「こんなことまで婚活では大切なんだ」と感じたことはありましたか?
お相手選びだけでなく、清潔感、女性との会話や気遣い、決断するタイミング、プロフィールの見せ方など、婚活では自分では気づきにくいことがたくさんあります。
少し考え方や行動を変えるだけで、女性からの印象やご縁のつながり方が変わることもあります。
そして結婚相談所は、お相手を紹介するだけの場所ではありません。
「なぜうまくいかないんだろう」
「こんな時はどうすればいい?」
そんな時にカウンセラーへ相談し、自分では気づかなかったことや改善点を知ることができるのも結婚相談所の良さです。
完璧な男性になる必要はありません。
女性から「この人となら一緒に歩んでいけそう」と思ってもらえる関係をつくることが、結婚への一歩につながります。
この記事が、あなたの婚活と幸せな結婚につながるきっかけになれば幸いです。
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